鋭い論戦

「鋭い論戦」の英語

「鋭い論戦」は英語で cut-and-thrust と言います。互いに鋭く反論し合う白熱した議論を指し、論説や報道でよく使われます。日常会話では heated debate のほうが分かりやすく一般的です。

「鋭い論戦」の英語の使い分け

「鋭い論戦」の例文

The cut-and-thrust of the debate kept the audience engaged.

その白熱した議論は観客を引きつけていた。

コアイメージ

互いに鋭い反論を交わして場が白熱している議論の様子

英英

A vigorous, sharp exchange of arguments or ideas, especially in debate, characterized by incisive rejoinders.

語源

cut-and-thrustは、元来剣術で切る(cut)と突く(thrust)という動作を並べた語句で、そこから比喩的に議論での鋭い応酬を指すようになった

コラム

  • 論説や報道で使われやすく、議論の激しさと論点の鋭さを強調する表現として用いられる

「鋭い論戦」のレベル別の例文

「鋭い論戦」を英語にするときのよくある間違い

  • × We did a sharp debate.

    ○ We had a heated debate.

    議論をするは do ではなく have を使い、sharp debate は一般的ではありません。

  • × The debate was cut and thrust.

    ○ The debate was full of cut and thrust.

    cut and thrust は名詞句として使うのが基本で、単独で形容詞のように The debate was cut and thrust. とするのは不自然です。

「鋭い論戦」の英語についてよくある質問

Q. 「鋭い論戦」を英語で一言で言うと?
cut-and-thrust が対応します。互いに鋭い反論を交わす白熱した議論を表し、論説や報道で使われることが多い表現です。
Q. cut-and-thrust と heated debate の違いは?
cut-and-thrust は反論の鋭さや応酬に焦点があり、heated debate は議論が白熱していることを広く表します。日常会話では heated debate が一般的です。
Q. 「鋭い論戦」のビジネスでの言い方は?
ニュース記事や硬めの文書では cut-and-thrust が使えます。会議やメールでは heated debate のほうが自然で分かりやすい場合が一般的です。

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