過度に好奇心が強い
「過度に好奇心が強い」の英語
「過度に好奇心が強い」は英語で too curious と言います。日常会話で最も自然な表現の一つで、文脈によっては「聞きすぎ」「詮索しすぎ」という意味になります。overcurious はやや硬く、nosy は他人の私事を詮索する否定的な表現です。
「過度に好奇心が強い」の英語の使い分け
好奇心が強すぎることを表す比較的硬く、ややまれな表現です。
他人のことを詮索する人を表す、日常会話でよく使う否定的な表現です。
too curious
好奇心が強すぎるという意味を、日常会話で自然に直接伝える表現です。
コアイメージ
他人のことを必要以上に知ろうとする、過度に好奇心が強い状態
英英
Excessively curious; having an immoderate or intrusive desire to learn about others' affairs or private matters.
語源
overcuriousは、接頭辞over-が「過度に」、curiousが「好奇心のある」を意味する語から成り、文字通り『過度に好奇心がある』を表す
コラム
- overcuriousは否定的な評価を伴うことが多く、他人の私事に踏み込むような行為を指す場面で使われるため、口語ではnosyやtoo curiousで言い換えられることが多い
「過度に好奇心が強い」のレベル別の例文
「過度に好奇心が強い」を英語にするときのよくある間違い
「過度に好奇心が強い」の英語についてよくある質問
Q. 「過度に好奇心が強い」を英語で一言で言うと?
日常会話では too curious と言うのが自然です。overcurious も使えますが、やや硬く、比較的まれな表現です。
Q. overcurious と nosy の違いは?
overcurious は好奇心が強すぎる状態を表す比較的硬い表現です。nosy は、他人の私事を詮索する人に対して使う、日常的で否定的な表現です。
「過度に好奇心が強い」と関連する日本語の英語
ほかの日本語から英語を引く
おすすめの単語帳
1 / 1