足取りの確かな

「足取りの確かな」の英語

「足取りの確かな」は英語で sure-footed と言います。山道などで足元が安定している人や動物に使い、比喩的には、進め方や取り組みが着実で頼りになるという意味にもなります。

「足取りの確かな」の英語の使い分け

「足取りの確かな」の例文

The sure-footed mountain goat climbed the steep cliff with ease.

足取りの確かな山ヤギは急な崖を楽に登った。

コアイメージ

足取りの確かな、足元が安定して動けることを示す性質

英英

Having a steady, dependable manner of moving or acting, implying stability and little risk of failure in movement.

語源

sure-footedは、sure+foot+-edの合成語で、元は「足が確かな」という物理的な意味から転じて「頼りになる」という比喩的用法も生まれた。

コラム

  • 比喩的に人や計画の安定性を表すことがあり、その場合は『頼りになる』『着実な』の意味で用いられる。

「足取りの確かな」のレベル別の例文

「足取りの確かな」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is sure foot.

    ○ He is sure-footed.

    複合形容詞なので、sure と footed をハイフンでつなぎます。

  • × He is sure-footed at slippery rocks.

    ○ He is sure-footed on slippery rocks.

    岩場などの場所を表すときは、通常 at ではなく on を使います。

「足取りの確かな」の英語についてよくある質問

Q. 「足取りの確かな」を英語で一言で言うと?
sure-footed と言います。もともとは、足元が安定していて転びにくい様子を表します。
Q. sure-footed は人や動物以外にも使えますか?
はい。比喩的に、進め方や取り組みが着実で安定しているという意味でも使えます。
Q. 「足取りの確かな」をビジネス英語でどう言いますか?
計画や進め方については、a sure-footed approach のように言えます。ただし、文脈によっては a steady approach のほうが一般的です。

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