謝罪を拒んで

「謝罪を拒んで」の英語

「謝罪を拒んで」は英語で refusing to apologize と言うのが自然です。impenitently は、謝罪や後悔を示さず責任を認めない態度を表す硬い副詞で、ニュースや評論で使われます。

「謝罪を拒んで」の英語の使い分け

  • refusing to apologize

    謝罪を拒みながら、または謝罪を拒んでいることを表す、幅広く使える表現です。

    The manager left the meeting, refusing to apologize for the delay.

    その管理職は遅れについて謝罪を拒んだまま、会議を退出しました。

  • wouldn't apologize

    本人が謝ろうとしなかったことを、会話で自然に表します。

    He wouldn't apologize after breaking the window.

    彼は窓を割った後も謝ろうとしませんでした。

  • impenitently

    謝罪や後悔を示さない態度を、ニュースや評論で硬く表します。

    He impenitently rejected all calls for an apology.

    彼は謝罪を求める声をすべて、反省の色もなく退けました。

「謝罪を拒んで」の例文

He impenitently refused to apologize.

彼は悔い改めずに謝罪を拒んだ。

コアイメージ

謝罪や後悔の表明をせず責任を認めない態度を示す

英英

in a manner that shows no repentance or remorse and that refuses to admit wrongdoing or apologize

語源

impenitentlyは、penitent(悔いる)に否定のim-を付け、さらに-lyで副詞化して文字通り「悔い改めないで」の意味になった

コラム

  • ニュースや評論で人物の態度を評する際に使われやすく、例文のようにrefuse to apologizeなどと共に登場する

「謝罪を拒んで」のレベル別の例文

「謝罪を拒んで」を英語にするときのよくある間違い

「謝罪を拒んで」の英語についてよくある質問

Q. 「謝罪を拒んで」を英語で一言で言うと?
impenitently という副詞がありますが、日常的には refusing to apologize や wouldn't apologize が自然です。
Q. impenitently と refuse to apologize の違いは?
impenitently は謝罪や後悔を示さない態度を評価する硬い副詞です。refuse to apologize は、謝罪することを拒む行為を直接表します。
Q. 「謝罪を拒んで」のビジネスメールでの言い方は?
The company refused to apologize for the error. のように、refuse to apologize を使うのが一般的です。

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