訴追されうる
「訴追されうる」の英語
「訴追されうる」は英語で can be prosecuted と言います。法律文書では may be subject to prosecution や be liable to prosecution も使われますが、be charged with は実際に罪状を問われたことを表します。
「訴追されうる」の英語の使い分け
can be prosecuted
法律違反などを理由に訴追される可能性を、一般的に表す言い方です。
be charged with
特定の犯罪や違反について正式に罪状を問われることを表す、よく使う表現です。
be subject to prosecution
法律や規則の文書で、訴追の対象となりうることを硬く述べます。
be liable to prosecution
法律文書などで、違反した場合に訴追を受ける可能性があることを硬く表します。
コアイメージ
請求可能な:料金や費用が公式に請求されうる性質を表す
英英
Subject to a charge; formally liable to have a fee or expense imposed, especially when an amount can be billed to an account.
語源
chargeableは、動詞charge(請求する)に接尾辞-able(〜できる)が付いて『請求できる』を表す語で、charge自体は古フランス語chargerに由来する。
コラム
- 商取引や請求書で多用され、費用が発生する性質を示す語として記載されるため、請求対象か否かを明確にする文脈で使われる
「訴追されうる」のレベル別の例文
「訴追されうる」を英語にするときのよくある間違い
× He is chargeable.
○ He can be prosecuted for fraud.
chargeableだけでは、料金を請求できるという意味に受け取られやすいです。
× He was prosecuted of fraud.
○ He was prosecuted for fraud.
prosecuteの後ろで犯罪を示す前置詞はforです。