被害臓器

「被害臓器」の英語

「被害臓器」は英語で target organ と言います。薬の治療対象となる臓器にも、毒性による被害が現れやすい臓器にも使われます。文脈で意味を判断します。

「被害臓器」の英語の使い分け

コアイメージ

薬や治療が向けられる、または毒性で損傷を受けやすい臓器を指す標的臓器

英英

An organ designated as the primary focus of a therapy or the organ most susceptible to damage from a toxin or disease.

語源

target organは、target(目標・標的)とorgan(器官)が結合した語で、臨床や毒性学で治療や損傷の対象を示す

コラム

  • 臨床では治療の目標として、毒性学では被害が現れやすい臓器として使い分けられる表現である

「被害臓器」のレベル別の例文

「被害臓器」を英語にするときのよくある間違い

  • × damage organ

    ○ target organ

    英語では被害を受ける臓器をこのようには表現しません。

「被害臓器」の英語についてよくある質問

Q. 「被害臓器」を英語で一言で言うと?
target organ が一般的です。治療の対象となる臓器にも、毒性の影響が現れやすい臓器にも使われます。
Q. target organ は「標的臓器」と「被害臓器」のどちらですか?
どちらの意味でも使われます。治療の文脈では標的臓器、毒性学の文脈では被害が現れやすい臓器を指すことがあります。
Q. 「被害臓器」の医学論文での言い方は?
毒性学の論文では target organ がよく使われます。毒性による影響を一般的に述べる場合は、the organ most affected by the toxin のように具体的に書くこともあります。

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