色盲の

「色盲の」の英語

「色盲の」は英語で color-blind と言います。color-blind は米語で一般的で、英国式の colour-blind も同じ意味です。医療や配慮を重視する文脈では、a person with color vision deficiency(色覚異常のある人)のような表現も使われます。

「色盲の」の英語の使い分け

例文

He learned he was color-blind after failing the red-green test.

彼は赤緑色覚検査で不合格になり、色盲であるとわかった。

コアイメージ

色を正しく識別できない状態そのものを指す

英英

A condition in which a person lacks normal color perception and cannot properly distinguish certain colors.

語源

color-blindは、color(色)+blind(見えない)の組み合わせから生まれ、医学的には色を識別できない状態を表す語として定着した。

コラム

  • 表記はcolor-blindのほかcolorblindやcolor blindと揺れがあるが、いずれも色を識別できない状態やその性質を表す点で共通する

例文

The painter was colour-blind and struggled to distinguish red from green.

その画家は色盲で、赤と緑の区別に苦労した。

コアイメージ

色盲の状態、特に赤と緑などの色を区別しにくい状態

英英

Having a deficiency in color vision that prevents distinguishing certain colors; often used of difficulty distinguishing red and green.

語源

colour-blindは、colour(色)とblind(見えない)を組み合わせた語で、医学的な色覚異常を表す語として定着し、そこから比喩的に用いられるようになった。

コラム

  • 社会的文脈でcolour-blindと表現すると肌の色を考慮しない方針や態度を指すことがあり、その表現が差別の可視化を妨げるとの議論がある点に留意する。

「色盲の」のレベル別の例文

「色盲の」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has color-blind.

    ○ He is color-blind.

    color-blindは形容詞なので、be動詞とともに使います。

「色盲の」の英語についてよくある質問

Q. 「色盲の」を英語で一言で言うと?
color-blind が一般的です。英国式のつづりでは colour-blind と書きます。
Q. color-blind と colour-blind の違いは?
意味は同じで、主に米語と英国式のつづりの違いです。
Q. 「色盲の」を医療やビジネスで配慮して言うには?
a person with color vision deficiency(色覚異常のある人)のような表現が、状態を客観的に説明する言い方として使われます。

「色盲の」と関連する日本語の英語

「色盲の」と語尾違いの言い方

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