自己生成の

「自己生成の」の英語

「自己生成の」は英語で autogenous と言います。専門的な文脈で、外部から材料や供給を加えずに生じることを表します。一般的な説明では self-generated と言うこともあります。

「自己生成の」の英語の使い分け

例文

Some bacteria form autogenous colonies when nutrients are scarce.

一部の細菌は栄養が乏しいと自己生成のコロニーを形成する。

コアイメージ

自己生成の、個体や材料・系が外部の供給や介入なしに自ら生産・形成することをさす

英英

Relating to the capacity of an organism, material, or system to produce structures or effects from its own internal resources without external input.

語源

autogenousは、auto=自己とgenous=生じるを語源とし、自己由来で生成が行われることを示す語

コラム

  • 工学や材料分野では自己生成の意味で使われ、補強材や添加物を用いず母材だけで結合や変化が起こる過程を指す場合がある

例文

Researchers observed autogenetic crystals forming along the fracture.

研究者たちは亀裂に沿って自己生成の結晶が形成されるのを観察した。

コアイメージ

系の内部条件だけで自然に生じることを示す

英英

Occurring naturally because of internal conditions of a system rather than by introduction from outside.

語源

autogeneticは、autoとgeneticの結合から生まれ、系内部で生じる事象を表す学術的形容詞として使われる。

コラム

  • 生物学や化学の文脈では自己組織化や内発的な発生を説明する際に用いられる語。

「自己生成の」のレベル別の例文

「自己生成の」を英語にするときのよくある間違い

  • × It was self-made by the material.

    ○ The material formed on its own.

    self-made は主に人や製品について「自力で作った」という意味で使われ、材料が自然に形成されたことを表すには不自然だからです。

「自己生成の」の英語についてよくある質問

Q. 「自己生成の」を英語で一言で言うと?
専門的には autogenous が基本的な表現です。一般的で分かりやすく言うなら self-generated も使えます。
Q. autogenous と autogenetic の違いは?
autogenous は、外部から材料や供給を加えずに生じることを表し、工学・材料分野でも使われます。autogenetic は「自己発生・自己形成に関する」という意味の専門語ですが、使用分野や定着度が限られます。
Q. 「自己生成の」を論文でどう言えばいいですか?
対象が溶接や材料の形成などで、外部の材料を使わないことを指すなら autogenous が適しています。自己発生・自己形成という専門的な概念を指す場合は autogenetic が使われることもありますが、分野の論文での用例を確認するのが安全です。

「自己生成の」と関連する日本語の英語

「自己生成の」と語尾違いの言い方

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