筋肉痛

「筋肉痛」の英語

「筋肉痛」は英語で muscle soreness と言います。運動後の筋肉痛にはこの表現か sore muscles が自然で、myalgia は医療文書で使う専門語です。日常会話では myalgia より前者を使うのが一般的です。

「筋肉痛」の英語の使い分け

  • muscle soreness

    運動後などの筋肉痛を日常的に表す、最も自然な言い方です。

    I have muscle soreness after yesterday’s hike.

    昨日のハイキングの後、筋肉痛があります。

  • sore muscles

    筋肉が痛いことを伝える、日常会話向けの表現です。

    I have sore muscles today.

    今日は筋肉痛です。

  • be sore

    筋肉や体の一部が痛む状態を、会話で簡単に伝える表現です。

    After carrying those boxes, my arms are sore.

    あの箱を運んだので、腕が痛いです。

  • myalgia

    医学文献や診療記録で使われる、筋肉痛を表す専門語です。

    The report lists myalgia as a possible adverse reaction.

    その報告書には、筋肉痛が起こりうる副反応として記載されています。

「筋肉痛」の例文

Some patients report myalgia following vaccination.

一部の患者はワクチン接種後に筋肉痛を訴える。

コアイメージ

筋肉組織に生じる痛みで、運動後や外傷、感染・炎症などで感じられる症状を指す

英英

Pain in muscles, typically resulting from overuse, injury, infection, or inflammation.

語源

myalgiaは、ギリシャ語のmys(筋肉)とalgos/algia(痛み)から成り、医学用語として筋肉の痛みを表す語として用いられる。

コラム

  • myalgiaは医学文献や診療記録で用いられる専門語で、副作用や感染症、外傷の症状として記載されることが多い

「筋肉痛」のレベル別の例文

「筋肉痛」を英語にするときのよくある間違い

「筋肉痛」の英語についてよくある質問

Q. 「筋肉痛」を英語で一言で言うと?
日常会話では muscle soreness が一般的です。運動後の筋肉痛を自然に表せます。
Q. muscle soreness と myalgia の違いは?
muscle soreness は日常的な表現で、myalgia は医学文献や診療記録で使われる専門語です。
Q. 「筋肉痛です」を英語でどう言う?
My muscles are sore. または I’m sore. と言うのが自然です。
Q. 「筋肉痛になった」と変化を表すには?
動詞 get を使って I got sore や My legs got sore と言うのが自然です。be動詞が「筋肉痛である」状態を表すのに対し、get は「筋肉痛になる」という変化を表します。時間差で痛んできた場合は started to feel sore もよく使われます。例文:I got sore after working out yesterday.(昨日筋トレをして筋肉痛になりました。)
Q. 「腕が筋肉痛」など部位を言う英語は?
部位を主語にして「My 身体の部位 + are sore」の形で表現します。腕なら My arms are sore、太ももなら My thighs are sore と言います。全身が痛む場合は I am sore all over という表現が定番です。例文:My legs are sore from running this morning.(今朝走ったせいで脚が筋肉痛です。)
Q. muscle pain と言うと不自然ですか?
通じますが、運動後の一般的な筋肉痛には大げさに聞こえることがあります。英語の pain はケガや病気による強い痛みを連想させやすいためです。軽い筋肉痛には形容詞 sore を使って I am sore と言うほうが日常会話では自然です。ケガに近い強い痛みや医療的な文脈であれば muscle pain を使っても不自然ではありません。
Q. 「ひどい筋肉痛」は英語でどう言う?
sore の前に強調の副詞を置いて super sore や terribly sore と表現します。カジュアルな会話では My legs are killing me(脚が痛くてたまらない)という比喩表現もよく使われます。まだ痛みが引かない場合は I am still sore と言えます。例文:I am super sore from yesterday.(昨日のせいでひどい筋肉痛です。)
Q. 「〜のせいで筋肉痛」と原因を言うには?
前置詞 from を使って「sore from + 名詞・動名詞」の形で表します。原因となった運動や行動を直後に続けるだけで簡単に理由を伝えられます。例文:I am sore from working out yesterday.(昨日筋トレをしたせいで筋肉痛です。)例文:My shoulders are sore from swimming.(水泳のせいで肩が筋肉痛です。)
Q. 筋肉痛のDOMSは日常会話で使えますか?
筋トレ愛好家の間では通じますが、一般的な日常会話では I am sore などの表現を使うほうが自然です。DOMSは Delayed Onset Muscle Soreness(遅発性筋肉痛)の頭文字をとった医学・フィットネス用語です。専門的なニュアンスを含むため、普段の雑談では無理に使わず sore を選ぶのが確実です。

「筋肉痛」と関連する日本語の英語

「筋肉痛」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1