称する
「称する」の英語
「称する」は英語で call と言います。人や物をある名前や肩書きで呼ぶときに使い、本人が自分を〜と称するなら call oneself、一般に〜と呼ばれるなら be known as が自然です。
「称する」の英語の使い分け
/dʌ́b/
人や物に特別な名前や呼び名を付ける、やや硬めの表現です。
call oneself
本人が自分をある肩書きや名前で称するときに使います。
人々からある名前や肩書きで知られている場合に使います。
コアイメージ
ある名で呼ぶこと、または作品の音声を別言語で吹き替えること
関連語
使い方
-
be dubbed something
〜というあだ名をつけられる
-
dub somebody something
〜を〜と呼ぶ
類義語との違い
dub:
呼ぶ/特に名前や別名を与える行為を含む
call:
声を出して呼びかける、電話で連絡する意味もある
name:
名を付ける、正式に呼んだり呼称を与える
英英
To call or describe someone or something by a particular name or title; also to record a film's spoken lines in another language.
語源
dubは、中英語dubben(たたく)に由来し、儀式で称号を授ける行為から『呼ぶ・称する』の意味が派生し、後に録音の差替えの意味も生じた
コラム
- 人に名を与える用法は'dub + 目的語 + 呼称'で示される一方、音声の吹き替えは受動態や'dubbed into ~'のような表現で現れることが多い