相手側の担当者

「相手側の担当者」の英語

「相手側の担当者」は英語で counterpart と言います。取引先などで同じ役割を担う人を指し、my counterpart や our counterpart のように所有表現で使うのが一般的です。in Japan などを続けると、誰を指すか明確になります。

「相手側の担当者」の英語の使い分け

counterpartのイラスト

コアイメージ

取引先など相手側で同じ役割をする担当者

使い方

  • counterpart in

    相手側の担当者

  • counterpart from

    取引先の相手

  • counterpart at

    所属先の担当者

類義語との違い

counterpart: 他社や他部署で同じ役割を果たす担当者
colleague: 社内で同じ部署や役割を担う同僚
partner: 取引や協業を行う会社側の連絡相手

英英

A person or thing that corresponds to, or has the same function as, someone or something on the other side of a relationship or transaction.

語源

counterpartは、古フランス語contrepartieや中世英語から入り、もとは文書の写しや対応部分を指し、そこから相手側の担当者を表す意味に広がった

コラム

  • メールや会議でcounterpartはmy counterpartのように所有表現で使われ、職名や部署を続けて誰のことか明確にする

「相手側の担当者」のレベル別の例文

「相手側の担当者」を英語にするときのよくある間違い

  • × counterpart of our company

    ○ our counterpart

    counterpart は my や our などの所有表現と使うのが自然です。

「相手側の担当者」の英語についてよくある質問

Q. 「相手側の担当者」を英語で一言で言うと?
counterpart が一般的です。取引先などで、自分と同じ役割を担う相手を指します。
Q. counterpart と担当者は同じ意味ですか?
完全には同じではありません。counterpart は相手側にいて、自分と対応する役割の担当者を表します。
Q. 「相手側の担当者」をビジネスメールでどう言いますか?
our counterpart や your counterpart が使えます。必要に応じて our counterpart in Japan のように場所や部署を加えます。

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