痛快な演説

「痛快な演説」の英語

「痛快な演説」は英語で a rousing speech と言います。聴衆を熱狂させる力強い演説に使う、最も自然な表現です。stirring speech は感動的、stem-winder は古い報道などに限られます。

「痛快な演説」の英語の使い分け

「痛快な演説」の例文

Her speech was a stem-winder that moved everyone to their feet.

彼女の演説は痛快な演説で、聴衆は皆総立ちになった。

コアイメージ

聴衆に拍手や歓声を起こさせる力強い演説

英英

A forceful or eloquent speech that elicits cheers and applause from listeners.

語源

stem-winderは、winder(巻き上げる道具や行為)に由来し、感情を巻き上げて喝采を誘うものを表すようになった

コラム

  • 主に英米の古い報道や修辞表現で見られる語で、公式文書や日常会話ではあまり用いられない

「痛快な演説」のレベル別の例文

「痛快な演説」を英語にするときのよくある間違い

  • × a painful speech

    ○ a rousing speech

    日本語の「痛快な」を「痛みのある」という意味で直訳しません。

  • × do a rousing speech

    ○ give a rousing speech

    英語では「演説をする」は一般に give a speech と言います。

「痛快な演説」の英語についてよくある質問

Q. 「痛快な演説」を英語で一言で言うと?
a rousing speech が最も一般的です。聴衆を熱狂させる、力強く活気のある演説を表します。
Q. rousing speech と stirring speech の違いは?
rousing speech は聴衆を奮い立たせる演説、stirring speech は人の心を動かす感動的な演説を表すのが一般的です。
Q. 「痛快な演説」の古い英語表現は?
stem-winder という名詞がありますが、主に英米の古い報道や修辞表現で使われ、日常会話や公式文書ではあまり一般的ではありません。

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