汚染を避ける傾向の
「汚染を避ける傾向の」の英語
「汚染を避ける傾向の」は英語で germophobic と言います。細菌や汚染を強く恐れる意味で、日常では germophobic が使われ、mysophobic は専門的で書き言葉寄りです。
「汚染を避ける傾向の」の英語の使い分け
germophobic
日常会話で、細菌を嫌い衛生に気を配る人に使う表現です。
germ-conscious
病的とは限らず、衛生意識が高いことを穏やかに表します。
強い恐怖や不安を含み、専門的で書き言葉寄りの形容詞です。
germ-averse
細菌を強く嫌い、避ける傾向があることを表す形容詞です。
コアイメージ
細菌や汚染を異常に恐れ、それを避ける強い不安や行動をさす
英英
Pertaining to an intense fear or aversion to microbes that motivates avoidance behaviors and strict cleanliness practices.
語源
mysophobicは、mysos(汚れ)とphobia(恐怖)を基にした語で、-phobicは恐怖を表す接尾辞が付いて形容詞化されたもの
コラム
- 日常ではgermophobicやgerm phobia、clean freakなどの表現がよく使われ、mysophobicは書き言葉で見られることが多い
「汚染を避ける傾向の」のレベル別の例文
「汚染を避ける傾向の」を英語にするときのよくある間違い
× He is mysophobia.
○ He is mysophobic.
mysophobiaは名詞で、be動詞の後には形容詞を使います。
× He avoids to germs.
avoidは目的語を直接取る動詞なので、後ろにtoは置きません。