気づきにくい

「気づきにくい」の英語

「気づきにくい」は英語で hard to notice と言います。not obvious は「明らかでない」という意味で幅広く使え、subtle は小さな違いや変化など、注意しないとわからない場合に使います。

「気づきにくい」の英語の使い分け

  • not obvious

    すぐにはわからないことを幅広く表す、無難な表現です。

    The answer was not obvious at first.

    その答えは最初はすぐにはわかりませんでした。

  • subtle

    小さな違いや変化など、注意しないとわからない場合に使います。

    She made a subtle change to the design.

    彼女はデザインにわずかな変更を加えました。

  • hard to notice

    見た目や存在に気づきにくいことを、日常的に表します。

    The crack is hard to notice from here.

    ここからだと、そのひびには気づきにくいです。

「気づきにくい」の例文

There was an unobvious clue in the painting that revealed the artist's intent.

その絵には作者の意図を示す気づきにくい手がかりがあった。

コアイメージ

すぐに気づかれない性質や手がかりが存在することを示す

英英

Not easily noticed or seen; not immediately apparent or obvious.

語源

unobviousは、接頭辞un-(否定)とobvious(明らかな)から成り、直訳で「明らかでない」となり、用法として「気づきにくい」を表す

コラム

  • unobviousは日常会話であまり使われず、代わりにnot obviousやsubtleがよく用いられる

「気づきにくい」のレベル別の例文

「気づきにくい」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is not obvious to notice the difference.

    ○ The difference is not obvious.

    not obviousは、それ自体がわかりにくい対象を主語にするのが自然です。

  • × I can't notice the small difference.

    ○ I can't tell the difference between the two.

    違いがわからない場合は、noticeよりtell the differenceが自然です。

「気づきにくい」の英語についてよくある質問

Q. 「気づきにくい」を英語で一言で言うと?
hard to noticeが最も一般的で自然です。対象に気づくのが難しいことを直接表せます。
Q. not obviousとsubtleの違いは?
not obviousは単にわかりにくいという意味です。subtleは、小さな違いや変化など、注意しないとわからないものに使うのが一般的です。
Q. 「気づきにくい」のビジネスでの言い方は?
less obviousやsubtleが使えます。例えば、less obvious risksは「気づきにくいリスク」という意味です。

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