手加減して

「手加減して」の英語

「手加減して」は英語で go easy on me と言います。採点や処罰の基準を緩める場合は leniently が使えます。勝負や冗談で相手に加減をお願いするなら、go easy on me が自然です。

「手加減して」の英語の使い分け

「手加減して」の例文

The teacher graded the essays leniently.

先生はその作文を寛大に採点した。

コアイメージ

規準や基準を厳格に適用せず、評価や扱いを緩めること

英英

Not strict in applying rules or standards; showing tolerance by reducing expected severity or strictness.

語源

lenientlyは、形容詞lenient(「寛大な」)から副詞化した語で、lenientはラテン語lenis「穏やか」に由来する

コラム

  • lenientlyはgradeやpunishなどと共に使われ、採点や処罰で基準を甘くすることを表す

「手加減して」のレベル別の例文

「手加減して」を英語にするときのよくある間違い

  • × Please be leniently with me.

    ○ Please go easy on me.

    leniently は副詞なので be の後には置けません。人に寛大に接するなら be lenient with me、日常的に手加減を頼むなら go easy on me が自然です。

  • × Please handicap me.

    ○ Please go easy on me.

    handicap は「不利な条件を課す」という意味で、「手加減する」の意味にはなりません。

「手加減して」の英語についてよくある質問

Q. 「手加減して」を英語で一言で言うと?
go easy on me が一般的です。試合、冗談、扱いなどで相手に厳しくしないよう頼む表現です。
Q. leniently と go easy on me の違いは?
go easy on me は相手へのお願い、leniently は採点や処罰などの基準を緩めることを表します。
Q. 「手加減して」のビジネスでの言い方は?
採点や処分を甘くする意味なら、leniently を使うのが一般的です。例えば The manager treated the employee leniently after the mistake. のように言えます。

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