思潮
「思潮」の英語
「思潮」は英語で school of thought と言います。共通の理論や信念を持つ人々の思想の流れを指し、必ずしも組織的な学派とは限りません。学術的な文章でよく使われます。
「思潮」の英語の使い分け
共通の理論や信念を持つ思想の流れを指す、やや硬い表現です。
コアイメージ
学派=共有された基本的信念や方法が織りなす思想のまとまり
英英
A particular set of beliefs or methods shared by thinkers that constitutes a coherent intellectual system or trend.
語源
school of thoughtは、school(集団や学派を表す語)とof thought(思考を限定する語)が結びついて、ある思想の体系や潮流を指す語となった
コラム
- 学派という訳は必ずしも組織的な団体を意味せず、理論や信念を共有する人々やその流れを指す
「思潮」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
A new school of thought emerged during the Industrial Revolution.
- TOEIC・ビジネス
The report examines a school of thought shaping current policy.
- 日常会話
Which school of thought do you agree with?
あなたはどの思想の流れに賛成ですか。
「思潮」を英語にするときのよくある間違い
× thought school
thought school は通常使われない語の組み合わせです。英語では、思想の流派や流れを表す定型表現 school of thought を使います。