学派

「学派」の英語

「学派」は英語で school of thought と言います。共通する理論や信念を持つ思想の流れを指す、最も一般的な表現です。古代インド哲学の専門用語としては darshana も使われます。

「学派」の英語の使い分け

例文

She studies Darsana in ancient Indian texts.

彼女は古代インドの文献で哲学を研究している。

コアイメージ

哲学として世界や存在についての根本的な見方や体系を表す

英英

A system of thought or school concerned with fundamental questions about reality, existence, and knowledge, originally used for Indian philosophical traditions.

語源

Darsanaは、サンスクリット語darśana「見ること、見方」から来て、視点を意味し、古代インドで哲学的な学派や思想体系を指す語として定着した

コラム

  • 古代インドの文献ではDarsanaが学派名や教説を示す語として頻繁に用いられ、特定の伝統や実践と結びついて記述される

例文

Many philosophers belong to the school of thought that values empirical evidence.

多くの哲学者は経験的証拠を重視する学派に属している。

コアイメージ

学派=共有された基本的信念や方法が織りなす思想のまとまり

英英

A particular set of beliefs or methods shared by thinkers that constitutes a coherent intellectual system or trend.

語源

school of thoughtは、school(集団や学派を表す語)とof thought(思考を限定する語)が結びついて、ある思想の体系や潮流を指す語となった

コラム

  • 学派という訳は必ずしも組織的な団体を意味せず、理論や信念を共有する人々やその流れを指す

「学派」のレベル別の例文

「学派」を英語にするときのよくある間違い

「学派」の英語についてよくある質問

Q. 「学派」を英語で一言で言うと?
一般的には school of thought と言います。理論や信念を共有する思想の流れを表します。
Q. school of thought と school の違いは?
school of thought は思想や理論の学派を明確に表します。school は哲学や芸術の流派を文脈から明らかにできる場合に使います。
Q. 「学派」を古代インド哲学で言うと?
古代インド哲学の専門用語では darshana が使われます。特定の哲学的伝統や、その世界観・見解を指す語です。

「学派」と関連する日本語の英語

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