干渉的な
「干渉的な」の英語
「干渉的な」は英語で meddlesome と言います。人の私事に口を出す「おせっかいな」という意味なら、これが自然です。立ち入りすぎる場合は intrusive、やや特殊な形容詞として busybodied もあります。
「干渉的な」の英語の使い分け
人の私事に口を出す、おせっかいで迷惑な性質を表します。
他人のプライバシーや領域に立ち入りすぎる場合に使います。
他人の問題や行動に干渉して、邪魔をする性質を表します。
おせっかいな人が他人の私事に関わる性質を表す、やや特殊な語です。
コアイメージ
おせっかいな人が他人の私事に無遠慮に関わることを指す
英英
tending to intrude on or meddle in other people's affairs, often by asking personal questions or interfering in matters that do not concern one.
語源
busybodiedは、busybodyと-edから形成され、busybodyは他人に干渉する人を指し、そこから形容詞化しておせっかいな性質を表す語
コラム
- busybodyは名詞でおせっかいな人を指し、busybodiedは形容詞でおせっかいな性質を表すという形の違いに注意する
「干渉的な」のレベル別の例文
「干渉的な」を英語にするときのよくある間違い
× He is interference in my personal affairs.
○ He is interfering in my personal affairs.
interferenceは名詞なので、性質を表す形容詞 interfering を使います。
× She is a busybodied.
○ She is a busybody.
busybodiedは形容詞で、人を指す名詞は busybody です。