将来の
「将来の」の英語
「将来の」は英語で future と言います。future plans のように名詞の前で「将来の〜」を表せます。prospective は顧客や候補者など、これから関わる見込みのある対象に使うややフォーマルな語です。
例文
In the future, technology will change our lives.
将来は技術が私たちの生活を変えるだろう。
コアイメージ
今の続きとしてこれから起こる時間や出来事のまとまり。
関連語
使い方
-
in the future
将来
-
in the near future
近い将来
類義語との違い
future:
将来、これから先の時間や出来事全体を指す名詞
tomorrow:
次の日やごく近い将来を指す名詞
英英
A time that comes after the present, when certain events or situations are expected to happen or exist. It can also refer to what will happen to a person or thing later on.
語源
futureは、ラテン語futurus(『これからある』の意)の派生で、古フランス語を経て英語に入って『将来』の意味で使われるようになった。
コラム
- 名詞用法は時間のまとまりを指し、形容詞用法は名詞を修飾して「将来の〜」の意味になるため、文脈によって役割が異なる点に注意。
例文
コアイメージ
これから実現する可能性があり、現実に近づいている様子
関連語
使い方
類義語との違い
prospective:
将来そうなる見込みがある、候補の
potential:
将来に備わる能力や性質の可能性を強調
possible:
起こる・実現する可能性がある
future:
これからの時期に関する、将来の
英英
likely to happen in the future; having the potential to achieve something or reach a certain position.
語源
prospectiveは、ラテン語のpro(前へ)とspecere(見る)が結びつき、前を見て未来の可能性を指す語から『見込みのある』の意味になった。
コラム
- 履歴書や顧客リストなどの文脈でprospectiveは将来性を示す語として使われ、文中の名詞が何を指すかの手掛かりになる。