大音響の

「大音響の」の英語

「大音響の」は英語で loud と言います。音が耳をつんざくほど大きい場合は deafening、雷鳴のように響く音や猛烈さを強調する場合は thundering が使えます。日常会話ではまず loud が便利です。

「大音響の」の英語の使い分け

「大音響の」の例文

They suffered a thundering defeat in the championship.

彼らは選手権で猛烈な敗北を喫した。

コアイメージ

雷鳴のように鳴り響く力や音から、転じて猛烈な状態を指す

英英

Having the loud, powerful qualities of thunder; used either literally for a loud sound or metaphorically to mean overwhelmingly forceful or intense.

語源

thunderingは、古英語のthunorに由来するthunderに-ingが付いて形容詞化し、雷の強さの比喩として猛烈な意味を帯びた

コラム

  • 英語ではthunderingは文字通りの音の描写にも比喩的な強調にも使われ、特に大きな敗北や拍手を強調する際に用いられる

「大音響の」のレベル別の例文

「大音響の」を英語にするときのよくある間違い

  • × The concert had a big sound.

    ○ The concert was loud.

    音が大きいという意味では big sound より loud が自然です。

  • × It was a very noisy sound.

    ○ The sound was deafening.

    noisy sound は不自然になりやすく、音が耳をつんざくほど大きい場合は deafening が自然です。

「大音響の」の英語についてよくある質問

Q. 「大音響の」を英語で一言で言うと?
一般的には loud と言います。耳をつんざくほど大きい場合は deafening が適切です。
Q. loud と thundering の違いは?
loud は音が大きいことを広く表します。thundering は雷鳴のように響く音や、猛烈さを印象的に描写する表現です。
Q. 「大音響の」を英語で強調して言うには?
deafening が一般的です。音が大きすぎて耳に響く、という強いニュアンスがあります。

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