耳をつんざくような
「耳をつんざくような」の英語
「耳をつんざくような」は英語で deafening と言います。音量の大きさを一般的に表し、earsplitting は耳に刺さる鋭い音を強調します。どちらも騒音や叫び声などに使えます。
「耳をつんざくような」の英語の使い分け
非常に大きな音を一般的に表す、最も使いやすい表現です。
叫び声や爆発音など、鋭く耳に刺さる音を強調します。
An earsplitting scream came from upstairs.
二階から耳をつんざくような叫び声が聞こえました。
例文
The deafening roar drowned out the applause.
耳をつんざくような轟音が拍手をかき消した。
コアイメージ
耳をつんざくような大きさの音が感覚を圧倒する
英英
Extremely loud; so loud that it overwhelms or temporarily impairs hearing.
語源
deafeningは、古英語のdeaf(聞こえない)から動詞化されたdeafen(…を聞こえなくする)に由来し、その現在分詞が形容詞化して『耳をつんざくような音を引き起こす』という意味になった。
コラム
- deafeningは主に大音量を表すが、deafening silenceのように静けさを強調する表現でも用いられる
例文
コアイメージ
鋭く耳に刺さるような音の印象を表し、叫び声や爆発音の描写に適する
英英
A very loud, piercing sound quality, often used to describe screams, explosions, or alarms that are sharp and penetrating.
語源
earsplittingは、earとsplitの結合から生まれた語で、耳を裂くように鋭い音を表す比喩から現在の意味になった
コラム
- 耳をつんざくようなは英語でear‑splittingまたはearsplittingと綴られ、新聞や小説でも音の激しさを強調する表現として用いられる