大きな取引

「大きな取引」の英語

「大きな取引」は英語で a major deal と言います。取引の規模や重要性を客観的に表す、ビジネスで使いやすい表現です。big deal は会話で「重大なこと」「大きな出来事」という意味で使われることが多く、取引を指すとは限りません。

「大きな取引」の英語の使い分け

  • big deal

    会話で「重大なこと」「大きな出来事」を表すカジュアルな表現です。取引を指す場合もありますが、単に重要性を強調する意味になりやすい表現です。

    The merger was a big deal for both companies.

    その合併は両社にとって大きな出来事でした。

  • major deal

    大規模で重要な取引を客観的に表す、ビジネスで一般的な表現です。

    The two firms signed a major deal.

    その2社は大きな取引をまとめました。

「大きな取引」の例文

Winning the contract was a big deal for the small company.

その契約を勝ち取ることは小さな会社にとって重大なことだった。

コアイメージ

重大なこととして結果や影響が大きく重要視される出来事や事柄を指す

英英

An event, matter, or situation regarded as having great importance or significant consequences.

語源

big dealは、big(大きい・重要な)+deal(事柄・取引)から成り、dealの「事柄/取引」の意味にbigが掛かって「重要な事柄」を表すようになったことから来る。

コラム

  • 会話で重要さを強調する表現であり、文脈によっては皮肉で「大したことではない」と逆の意味で使われることがある

「大きな取引」のレベル別の例文

「大きな取引」を英語にするときのよくある間違い

  • × We did a big deal with them.

    ○ We closed a major deal with them.

    取引を成立させる場合は close a deal が自然です。また、取引の規模や重要性を明確に表すなら big deal より major deal が適しています。

「大きな取引」の英語についてよくある質問

Q. 「大きな取引」を英語で一言で言うと?
ビジネスで取引の規模や重要性を表すなら major deal が一般的です。big deal は「重大なこと」「大きな出来事」という意味で使われることが多い表現です。
Q. big deal には「大したことではない」という意味もありますか?
はい。文脈や言い方によっては、big deal? で「だから何だ」「大したことではない」という皮肉を表します。
Q. 「大きな取引」をビジネスメールでどう言いますか?
取引の重要性を客観的に述べるなら a major deal が無難です。例えば、We signed a major deal. と言えます。

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