塩素系漂白剤

「塩素系漂白剤」の英語

「塩素系漂白剤」は英語で chlorine bleach と言います。単に漂白剤全般を指すなら bleach、成分を正確に示す場合は sodium hypochlorite solution が使われます。

「塩素系漂白剤」の英語の使い分け

例文

Researchers diluted Kaochlor before analyzing the sample.

研究者たちはサンプルを分析する前にカオクロールを希釈した。

コアイメージ

塩素を含み消毒や漂白に使う液体製品

英英

a trade or brand name for a chlorine-containing liquid used as a disinfectant or bleaching agent in cleaning and laboratory contexts.

語源

Kaochlorは、Kao(製造者名やブランド名の要素)とchlor(塩素を示す語)を組み合わせた商品名と推定される。

コラム

  • 商品名として表記される場合、成分や使用濃度は製品ラベルや安全データシートに記載され、希釈や取り扱い方法が示されることが多い。

例文

She used chloride of lime to whiten the stained fabric.

彼女は汚れた布を漂白するために漂白粉を使った。

コアイメージ

次亜塩素酸カルシウムを主成分とする粉末の漂白・消毒剤(漂白粉)

英英

Chloride of lime is a powder mainly composed of calcium hypochlorite used as a chlorine-based bleaching and disinfecting agent.

語源

chloride of limeは、塩素と石灰を組み合わせて作られる漂白粉の名称で、工業的に塩素が石灰に吸収される過程から名付けられた

コラム

  • 漂白粉は家庭用の液体漂白剤と比べて殺菌力や保存性に差があり、商品により化学組成が異なることがある

例文

The museum restricts the use of eau de Javelle on antique fabrics.

博物館ではアンティーク布への漂白剤の使用を制限している。

コアイメージ

漂白剤として使われる、薄めた塩素を含む水溶液をさす

英英

A chlorine-containing bleaching solution originally produced in the Javel district of Paris, used to whiten or remove stains from textiles and other materials.

語源

eau de Javelleは、フランス語のeau(水)とパリのJavel地区の名に由来し、同地区で作られた塩素系の漂白水を指す

コラム

  • アンティーク布や色物には色落ちや生地痛みのリスクがあるため博物館などではeau de Javelleの使用が制限されることが多く、取り扱いには注意が必要だ

「塩素系漂白剤」のレベル別の例文

「塩素系漂白剤」を英語にするときのよくある間違い

「塩素系漂白剤」の英語についてよくある質問

Q. 「塩素系漂白剤」を英語で一言で言うと?
chlorine bleach が最も一般的です。種類を限定せず「漂白剤」と言うだけなら bleach で表せます。
Q. chlorine bleach と bleach の違いは?
chlorine bleach は塩素系に限定した表現で、bleach は酸素系などを含む漂白剤全般を指します。
Q. 「塩素系漂白剤」のビジネス向けの言い方は?
成分を正確に示す場合は sodium hypochlorite solution が使われます。製品や書類では、ラベルに記載された正式名称を確認するのが一般的です。

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