味の強度
「味の強度」の英語
「味の強度」は英語で taste intensity と言います。料理や飲み物の風味全体なら flavor intensity が自然です。gustatory perception は、味を感じて識別する感覚を指す医学・研究用語で、「味の強度」そのものの訳ではありません。
「味の強度」の英語の使い分け
taste intensity
食べ物や飲み物の味の強さを表す、最も直接的な一般表現です。
flavor intensity
料理やワインなどの風味全体の強さを評価するときに使います。
intensity of taste
味の強さという意味のやや説明的な表現で、研究や官能評価などで使われます。
コアイメージ
食べ物の味を検出して種類や強さを区別する感覚
英英
The sensory process of detecting tastes and distinguishing their kinds and intensities on the tongue.
語源
gustatory perceptionは、gustatoryがラテン語gustare(味わう)に由来し、perceptionがラテン語percipere(知覚する)に由来する語が合わさり「味を知覚すること」を表すようになった。
コラム
- 医学や研究ではgustatory perceptionは味の識別や強さを測る検査や評価を指し、化学療法でこれが損なわれることが臨床的に問題となる