不正直さ

「不正直さ」の英語

「不正直さ」は英語で dishonesty と言います。人にうそをついたり、正直でなかったりする一般的な語です。倫理を顧みず利益を追求する性質には、やや硬い unscrupulousness が使われます。

「不正直さ」の英語の使い分け

「不正直さ」の例文

Investors punished the company after reports of unscrupulousness surfaced.

不正直さが報じられた後、投資家はその会社を見限った。

コアイメージ

他者を欺き倫理を顧みず利益を追求する性質をさす不正直さ

英英

The quality or state of being dishonest or unprincipled, showing willingness to act without moral scruples.

語源

unscrupulousnessは、否定接頭辞unがscrupulousに付いて良心や良識を持つ状態を否定する語に接尾辞nessが付いて名詞化された語

コラム

  • unscrupulousnessは報道で企業や個人の倫理欠如を指す抽象名詞として使われることが多く不正行為だけでなく信頼を損なう行為全般を含む語

「不正直さ」のレベル別の例文

「不正直さ」を英語にするときのよくある間違い

  • × the dishonesty

    ○ dishonesty

    不正直さを一般的な性質として述べる場合は、無冠詞の不可算名詞にするのが普通です。特定の不正行為を指す場合には the dishonesty とも言えます。

  • × do dishonesty

    ○ be dishonest

    不正直であることは do ではなく、形容詞の dishonest で表すのが自然です。

「不正直さ」の英語についてよくある質問

Q. 「不正直さ」を英語で一言で言うと?
一般的には dishonesty と言います。うそやごまかしなど、正直でないこと全般を指します。
Q. dishonesty と unscrupulousness の違いは?
dishonesty は不正直さ全般を表す一般的な語です。unscrupulousness は倫理を顧みず利益を追求する性質を指し、より硬く報道や文章で使われます。
Q. 「不正直さ」をビジネスでどう言いますか?
一般的な文書では dishonesty が使いやすいです。企業や個人の倫理欠如を批判する硬い文脈では unscrupulousness も使われます。

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