ラビ養成学校
「ラビ養成学校」の英語
「ラビ養成学校」は英語で rabbinical school と言います。ユダヤ教の伝統的な学習機関を指す場合は、専門語の yeshiva も使われます。synagogue は通常、礼拝や集会の場です。
「ラビ養成学校」の英語の使い分け
ユダヤ教の伝統的な学習機関を指す専門語で、タルムードなどの宗教文書を学び、ラビを目指す人が通うこともあります。
rabbinical school
ラビを養成する学校を指す、意味が直接的で一般にも分かりやすい表現です。
コアイメージ
ユダヤ教神学校として、タルムードなどユダヤ教典を集中的に学ぶ教育機関
英英
A Jewish seminary where students engage in intensive study of the Talmud and other Jewish texts, often as formal religious education and sometimes preparing for rabbinical roles.
語源
yeshivaは、ヘブライ語のישיבה(座ること、集まり)に由来し、もともとは学びのために“座る”集まりを指して後に宗教的学習機関の名になった
コラム
- シナゴーグが礼拝の場であるのに対してyeshivaは学びの場であり討論やテキスト研究が中心になる