オルガンの主要ストップ

「オルガンの主要ストップ」の英語

「オルガンの主要ストップ」は英語で diapason と言います。主に英国のオルガン用語で、基本となるプリンシパル系のストップを指します。米国では principal(principal stop)という呼び方が一般的です。

「オルガンの主要ストップ」の英語の使い分け

「オルガンの主要ストップ」の例文

The singer's diapason impressed the audience.

その歌手の音域は聴衆を感動させた。

コアイメージ

声や楽器が出す低音から高音までの幅、すなわち音域を指す語

英英

the range of pitches that a voice or instrument can produce, spanning from the lowest to the highest notes.

語源

diapasonは、ギリシャ語dia(通して)+pasōn(すべて)に由来し、もともと『全音域にわたる音』を意味し、転じて音域やオクターブなどの意味で用いられるようになった。

コラム

  • 音楽用語として歌手や楽器のレンジを論じる際に使われることが多く、一般会話より楽典や評論で出現しやすい。

「オルガンの主要ストップ」のレベル別の例文

「オルガンの主要ストップ」を英語にするときのよくある間違い

  • × the organ's major stop

    ○ the organ's diapason

    major は直訳としては通じても、オルガンの専門用語としては一般的ではありません。

「オルガンの主要ストップ」の英語についてよくある質問

Q. 「オルガンの主要ストップ」を英語で一言で言うと?
diapason と言います。主に英国のオルガン用語として、基本となる主要ストップを指します。
Q. diapason と principal の違いは?
どちらも基本となる主要ストップを指しますが、diapason は主に英国で使われ、principal は特に米国で一般的な呼び方です。
Q. 「オルガンの主要ストップ」は普通の会話で使う?
一般会話ではあまり使わず、オルガンの演奏、楽典、音楽評論などで使う専門語です。

「オルガンの主要ストップ」と関連する日本語の英語

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