にぎわう
「にぎわう」の英語
「にぎわう」は英語で be bustling と言います。人や店が多く活気のある場所には be bustling、単に人が多く混雑している場合は be crowded が自然です。日常会話では buzzing、物や人があふれる様子には teem with も使えます。
「にぎわう」の英語の使い分け
be bustling
人や店などが多く、活気に満ちた場所に使う一般的な表現です。
be crowded
人や車などが多く、混雑している状態に使います。
teem with
人や物が大量にあふれている様子を表す、やや硬めの表現です。
be buzzing
日常会話で、活気があって盛り上がる様子に使います。
The city center is buzzing tonight.
コアイメージ
機械や弦から続く低く振動する音、低いうなり音を指す
英英
A low, continuous humming or vibrating sound, especially the sustained hum produced by engines, machines, or idly plucked strings.
語源
thrumは、擬音語として中英語期に始まり、弦をかき鳴らす音や持続する低い振動音を表す語から発展し、近代英語で名詞として低いうなり音の意味が確立した。
コラム
- 機械やエンジンの連続した低いハムを表す用法が多く、弦を軽くかき鳴らす動作にも同じ語が使われるため文脈で名詞か動詞かを判断する