することを誓う
「することを誓う」の英語
「することを誓う」は英語で pledge to do と言います。公式声明や改まった場面では pledge to do が自然です。日常的な約束なら promise to do が一般的です。
「することを誓う」の英語の使い分け
公式声明や発表などで、固い決意を表す改まった表現です。
promise to do
日常会話で、人に何かをすると約束するときに使います。
支援や協力などを固く約束するときに使う動詞で、公式な場面でよく用いられます。
例文
コアイメージ
言葉や物で自分の行動や支援を確かにするために固く約束して示す
使い方
-
pledge to
〜することを誓う
-
pledge allegiance
忠誠を誓う
-
pledge support
支援を誓う
類義語との違い
pledge:
固く誓う、公式や書面での約束
promise:
相手に口頭や行動で約束する一般的表現
swear:
強く誓う、宣誓や道徳的・法的な重みがある
英英
To make a serious promise or agreement, often in a public way, that you will do something or give something valuable.
語源
pledgeは、最初は物や身代わりを預ける「担保」の意味で使われ、後に口にする約束や誓いを守るための「約束・誓う」の意味に変わった。
コラム
- pledgeは'pledge allegiance'や'pledge to donate'のような定型表現で使われ、声明や誓約書など公式の文脈で用いられることが多い。