誓う
例文
コアイメージ
口に出して誓いを立てること、あるいは悪態をついて人を罵ることの両方を指す
関連語
使い方
-
swear to
〜すると誓う
-
swear that
〜と誓う
-
swear at
〜をののしる
-
swear on
〜にかけて誓う
類義語との違い
swear:
神や法廷でも用いる強い誓いをすること
promise:
日常的な口約束をすること
curse:
罵る意味で使う、悪態をつくこと
英英
To make a solemn promise or to assert that something is true with strong belief; also to use rude or offensive language.
語源
swearは、古英語swerian「誓う」から来て本来は口頭の誓約を指し、後に神の名を用いる誓い言葉が冒涜と受け取られて悪口の意味も加わった
コラム
- 「swear to+動詞」は誓う意味に、「swear at+人・物」はののしる意味に使われることが多く、後続の語と合わせて意味が分かる場合が多い
例文
I vow to always do my best.
常にベストを尽くすことを誓います。
コアイメージ
心の中の決意を言葉で外に出して形にする
使い方
-
vow to
~することを誓う
-
vow that
…と誓う
-
vow not to
~しないと誓う
類義語との違い
vow:
心に決めたことを公式かつ強く誓う
promise:
日常的に交わす約束をする
swear:
強く誓う、口語で強く断言する
英英
To make a serious promise to yourself or another person, often related to a commitment to do something important or religious.
語源
vowは、ラテン語votum(誓い)を起源とし、古フランス語を経由して英語化した語で、正式な宣言や約束を表すようになった。
コラム
- 結婚式や公式の場で使われることが多く、日常的な promise より形式的で強い決意を示す点を押さえると用法が分かりやすい
例文
She kept her pledge.
彼女は自分の誓いを守った。
コアイメージ
言葉や物で約束を確かに示し、後で守ることを表す
使い方
類義語との違い
pledge:
寄付や宣誓など公的で正式な強い約束を表す
promise:
日常で交わす気軽な約束や口約束を指す
commitment:
義務感や継続の意思を伴う約束を指す
vow:
結婚など個人的な強い誓いを示す
oath:
宣誓や誓約など法的・公式な堅い誓いを示す
英英
A solemn promise or commitment, usually made publicly or formally, to act or refrain as stated.
語源
pledgeは、古フランス語plege「保証・担保」から入った語で、担保の意味が転じて「約束」となった
コラム
- pledgeはかたく正式な「約束」を意味し、式典や宣誓、寄付の意思表明など公的・フォーマルな場面で用いられる
例文
コアイメージ
古風・文語で正式に誓いを立てることを表す稀な動詞として扱われることがある
英英
A rare archaic term sometimes cited to mean to make a solemn promise or pledge, chiefly seen in historical or legal quotations rather than in contemporary usage.
語源
spondaiseは、ラテン語spondeoに由来するとされ、古フランス語を経て文語や法的文脈で稀に引用される語形とされる。
コラム
- 歴史的・法的引用で見られる場合があり、現代英語の日常表現としてはほとんど用いられない。
例文
コアイメージ
習慣や嗜好をやめると誓い、自ら続けないと決めること
英英
To make a solemn promise to stop doing or consuming something, especially a habit or indulgence.
語源
swear offは、動詞swear(誓う、古英語swerian)と副詞off(離れて)が結びついた表現で、何かをやめると誓うという意味を表すようになった。
コラム
- swear offは自分で誓って習慣や嗜好をやめることを表す表現で、ダイエットや嗜好品を断つ場面でよく使われる