お世辞屋

「お世辞屋」の英語

「お世辞屋」は英語で flatterer と言います。相手に取り入る人をやや軽蔑的に指す語です。schmoozer は口語的で、世間話やお世辞で人脈を広げる人にも使います。

「お世辞屋」の英語の使い分け

  • flatterer

    利益や好意を得るためにお世辞を言う人を指す、やや軽蔑的な語です。

    Everyone saw him as a flatterer.

    誰もが彼をお世辞屋だと思っていました。

  • schmoozer

    口語的な表現で、世間話や人付き合いがうまく、人脈を広げる人を指します。文脈によっては、相手に取り入るような軽い否定的ニュアンスを含みます。

    She's a friendly schmoozer at conferences.

    彼女は会議で人付き合いの上手な世渡り上手です。

例文

Don't be a flatterer just to get ahead.

出世するためだけにお世辞屋になるな。

コアイメージ

お世辞を言って利益や好意を得ようとする人を表す語

英英

a person who uses excessive or insincere praise to manipulate others or gain advantage

語源

flattererは、動詞flatterに動作主を示す接尾語-erが付いてできた語で、お世辞を言う人を指す

コラム

  • flattererは職場や社交場で軽蔑的に使われることが多く、他者からの利益を目的にお世辞を重ねる行為を含意する

例文

The schmoose complimented every guest to win favors.

そのお世辞屋は取り入るために客全員を褒めた。

コアイメージ

お世辞屋として好かれるためにお世辞で取り入る人を表す語

英英

A person who flatters or ingratiates themself with others through talk to gain favor or advantage.

語源

schmooseは、イディッシュ語shmuesn(おしゃべりする)を経て英語のschmoozeから発展し、親しげな会話が媚びる行為を指す語として定着した

コラム

  • schmooseは口語的・軽口的な表現で綴りや派生形にschmoozeやschmoozerがあり、人を取り入れる意味で冗談めかして使われることが多い

「お世辞屋」のレベル別の例文

「お世辞屋」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a complimenter.

    ○ He is a flatterer.

    complimenter はこの意味では一般的な呼び方ではありません。

  • × He is a schmoose.

    ○ He is a schmoozer.

    人を表す名詞は schmoozer で、schmoose は標準的な呼び方ではありません。

「お世辞屋」の英語についてよくある質問

Q. 「お世辞屋」を英語で一言で言うと?
flatterer が基本的な表現です。相手に取り入るためにお世辞を言う人を、やや否定的に指します。
Q. flatterer と schmoozer の違いは?
flatterer はお世辞を言う行為への批判が強い語です。schmoozer は口語的で、世間話がうまく人脈を広げる人を指すこともあります。
Q. 「お世辞屋」の英語をビジネスでどう言いますか?
相手を批判する場面では flatterer が使えますが、直接的で否定的です。より穏やかに述べるなら、He often flatters people. のように表現するのが一般的です。

「お世辞屋」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1