…とみなす

「…とみなす」の英語

「…とみなす」は英語で treat A as B と言います。AをBとして扱う、またはAをBとみなすことを表します。会話からビジネス文書まで幅広く使える、まず覚えたい表現です。

「…とみなす」の英語の使い分け

  • treat A as B

    人や物事を別のものとして扱う、会話から文章まで使える基本表現です。

    The company treated the delay as a serious issue.

    その会社は遅れを重大な問題とみなしました。

「…とみなす」の例文

The teacher treated the topic in class.

先生は授業でその話題を扱った。

treatのイラスト

コアイメージ

相手や物事にどう接し扱うかを決めて行うこと、またはある見方でみなすことや好意で何かを与えることを含む。

関連語

使い方

  • treat a disease

    〜を治療する

  • treat as

    〜を…とみなす

  • treat someone to

    おごる

  • treat with respect

    〜に敬意を持って接する

類義語との違い

treat: 相手や物事への対応や扱い方、待遇や医療を含む
cure: 病気を完全に治して原因を取り除く
heal: 傷や病気が自然に回復する、回復させる

英英

To handle or deal with someone or something; to regard or consider someone or something in a particular way; or to pay for or give someone a treat.

語源

treatは、ラテン語trahere由来のtractareから派生し『手で扱う』という基本意味があり、そこから『~とみなす』『扱う』などの用法が派生した。

コラム

  • 話題や問題を扱う場面では 'treat a topic/problem'、誰かを食事におごる場面では 'treat someone to ~'、誰かを~とみなす場面では 'treat A as B' と使い分けることで意味が分かりやすくなる。

「…とみなす」のレベル別の例文

「…とみなす」を英語にするときのよくある間違い

  • × We treat him a leader.

    ○ We treat him as a leader.

    treat A as B の形で、みなす対象の前に as が必要です。

「…とみなす」の英語についてよくある質問

Q. 「…とみなす」を英語で一言で言うと?
基本的には treat を使い、通常は treat A as B の形にします。
Q. treat と consider の違いは?
treat A as B はAをBとして扱うことに重点があります。一方、consider A (to be) B は、AをBだと考えたり判断したりすることに重点があります。
Q. 「…とみなす」をビジネスで使う言い方は?
treat A as B が一般的です。規則や制度の対象を説明する場面でも使えます。

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