La marque est ~.
意味
解説
価格の高さを伝える表現。買い物でそのブランドが割高かどうかを伝えたり説明したりするときに使い、『少し』『かなり』などで程度を変えられる、くだけた日常表現。
例文

ゲームで覚える・約 1 分
La marque est ~. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や家族と一緒にショッピングをしている際に使うくだけた表現です。「有名ブランドだから割高だよね」と値段の理由を納得したり、割に合わないと愚痴を言ったりする場面でよく用いられます。
言い換え・似た表現
On paie la marque.
ブランド代を払っているようなものだ。 (品質より名前にお金を払っているニュアンス。)
C'est cher juste pour la marque.
ブランド名だけで高くなっている。 (ブランドのせいで割高だと不満を強調する表現。)
La marque se paie.
ブランド料が含まれている。 (名が知れている分高いのは当然という響き。)
言われたときの返し方
C'est vrai, mais la qualité est là.
確かに、でも品質は確かだよ。
Exactement, ça ne vaut pas ce prix.
その通り、この値段の価値はないね。
よくある間違い
✕ La marque est chère.
○ C'est cher à cause de la marque. など
フランス語では「ブランド」自体を主語にして「値段が高い」とは通常言いません。