Je proposerais de traduire ce passage par ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧語学の授業やゼミ、翻訳の実務における校正作業などで使われます。条件法を用いることで自分の意見を控えめに述べるニュアンスになり、同僚やクラスメイト、教師などに対して角を立てずに別案を提示したいときに最適です。
言い換え・似た表現
On pourrait traduire ce passage par ~.
この箇所は〜と訳せるかもしれません。 (主語を「私たち」にして、より客観的かつ柔らかく提案する表現です。)
Que dirais-tu de traduire ce passage par ~ ?
この箇所は〜と訳すのはどうかな? (同僚や友人など親しい間柄で意見を求めるときのくだけた表現です。)
Je suggère de traduire ce passage par ~.
この箇所を〜と訳すことを提案します。 (現在形を使うため、やや直接的で率直な提案のニュアンスになります。)
言われたときの返し方
C'est une très bonne idée, ça sonne plus naturel.
とても良い案ですね、そのほうが自然に聞こえます。
Oui, pourquoi pas, mais je garderais plutôt l'autre terme.
ええ、悪くないですが、私なら元の言葉のほうを残します。
「Je proposerais de traduire ce passage par ~.」のよくある質問
Q. なぜ現在形ではなく条件法を使うのですか?
現在形の「propose」を使うと断定的な響きになり、相手に押しつける印象を与えることがあります。条件法の「proposerais」にすることで表現を和らげ、相手の反応を伺う控えめな態度を示せます。
Q. 前置詞はなぜ「par」を使うのですか?
フランス語では、ある表現を別の言葉に置き換えて翻訳する場合に「traduire A par B」という構文を標準的に使います。手段や置き換えを示す「par」を用いるのが自然な語法です。
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