J'autorise ~ à me représenter.

J'autorise ~ à me représenter.のイラスト

意味

私は〜が私の代理を務めることを許可する。

解説

第三者に手続きを任せる承認表現。主に学校や役所で書類手続きの代理を正式に認める際に用いるやや事務的な言い方。

例文

J'autorise le service des relations internationales à me représenter.

国際交流課に私の代理を務めてもらうことを許可する。

Très bien, nous en prenons note.

承知しました。記録しておきます。

使う場面・ニュアンス

丁寧役所、銀行、学校などで、本人が出席できない手続きの委任状(委任書面)を書く際によく使われます。窓口の担当者に対して、家族や知人などの第三者に代理権を与えたことを公的に証明する、事務的で堅いニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • Je donne procuration à M. Dupont.

    私はデュポン氏に委任状を与えます。 (手続きを任せる名詞を使った一般的な表現です。)

  • Je mandate cette personne pour agir en mon nom.

    私はこの人物に私の名義で行動することを委任します。 (法律やビジネスの場面で使われる格式高い表現です。)

  • Elle s'occupe de cela à ma place.

    彼女が私の代わりに手続きを行います。 (口頭で説明するときに使う日常的な表現です。)

言われたときの返し方

  • C'est bien noté, j'enregistre la procuration.

    承知いたしました。委任手続きを登録します。

  • Merci de me fournir une pièce d'identité de la personne autorisée.

    代理人の方の身分証明書をご提示ください。

よくある間違い

  • ✕ J'autorise à lui de me représenter.

    ○ Je l'autorise à me représenter.

    autoriser は人を直接目的に取るため、間接代名詞 lui ではなく直接代名詞 le を使います。

「J'autorise ~ à me représenter.」のよくある質問

Q. 委任状にはそのまま書けますか?
はい、そのまま使えます。委任状の文面では「私(氏名)は〜が代理を務めることを許可します」という形で、日付や本人の署名、代理人の身分証明書のコピーと一緒に提出するのが一般的です。
Q. 口頭で使っても不自然ではないですか?
文法的には通じますが、口頭ではやや硬すぎます。窓口で直接話す際は「この人が私の代わりに手続きをします」のように、代わりを意味する語を使って説明するほうが自然です。

このフレーズの単語を英語では

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