Il n'y a pas de ~.
意味
解説
例文
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使う場面・ニュアンス
ふつうお店で商品の在庫がないときや、レストランで空席がないときなど、物や人の不在を客観的に伝える場面でよく使われます。店員から客へ、あるいは友人同士の日常会話まで、相手を選ばずに幅広く使える基本表現です。
言い換え・似た表現
Y a pas de ~.
〜はないよ。 (主語などを省略した砕けた口語表現です。)
Il n'y en a plus.
もうありません。 (あったものが売り切れた状況を表します。)
Nous n'avons pas de ~.
私どもには〜がございません。 (店員などが主語を私たちにして丁寧に断る表現。)
言われたときの返し方
D'accord, ce n'est pas grave.
わかりました、大丈夫です。
Tant pis, merci quand même.
残念ですが、とにかくありがとうございます。
よくある間違い
✕ Il n'y a pas un problème.
○ Il n'y a pas de problème.
否定文では不定冠詞や部分冠詞が原則として前置詞に変わるためです。
「Il n'y a pas de ~.」のよくある質問
Q. 後ろの名詞が母音で始まるときは?
後ろの名詞が母音や無音のエイチで始まる場合は、前置詞がエリジオン(母音字の省略)を起こして「ディー・アポストロフィ」の形になります。例えば問題がないという意味の表現などで語形が変化します。
Q. 日常会話での発音のコツは?
日常会話では否定の「ヌ」が省略されて「イヤパ」のように短く発音されることが非常に多いです。まずはこの崩した発音を聞き取れるように耳を慣らしておくと、現地の会話がスムーズに理解できます。
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