Doit-on ~ ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧役所の窓口やホテルのフロント、美術館などで、規則や手続きとしてそれを行う必要があるかを確認する場面で使われます。主語を特定しない不特定多数の「人は」を意味する代名詞を使った倒置形のため、改まった丁寧な響きを持ちます。
言い換え・似た表現
Est-ce qu'on doit réserver ?
予約する必要がありますか? (日常会話で最もよく使われる、自然で標準的な表現です。)
Faut-il payer d'avance ?
前払いしなければなりませんか? (同様に改まった響きを持つ、義務を尋ねる表現です。)
On doit faire comment ?
どうすればいいですか? (親しい間柄などで使われる、かなりくだけた表現です。)
言われたときの返し方
Oui, c'est obligatoire.
はい、必須となっています。
Non, ce n'est pas nécessaire.
いいえ、その必要はありません。
よくある間違い
✕ Doit on réserver ?(ハイフンなし)
○ Doit-on réserver ?
動詞と主語を倒置して疑問文を作る際は、必ず間にハイフンを入れます。
「Doit-on ~ ?」のよくある質問
Q. 日常会話でもよく使われますか?
倒置形は少し堅い表現なので、普段の会話では倒置を避けて「エスク・オン・ドワ(Est-ce qu'on doit...)」と言ったり、イントネーションを上げるだけの疑問文を使うことのほうが圧倒的に多いです。
Q. 後ろにはどんな語が続きますか?
助動詞の直後なので、必ず動詞の原形が続きます。例えば「ここで待つ必要がありますか?」なら、動詞のアタンドルをそのまま続けて「Doit-on attendre ici ?」のように言います。
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