Combien dois-je ~ ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧個人商店やタクシー、ホテルのフロントなどで、支払うべき金額を丁寧に尋ねる場面で使います。店員やサービス提供者に対して用いる表現で、主語と動詞が倒置されているため、知的で改まった響きを持ちます。
言い換え・似た表現
Combien je vous dois ?
いくらお支払いすればよいですか? (日常会話で最もよく使われる自然な言い方です。)
Je vous dois combien ?
いくらお支払いすればいいですか? (語順が平叙文と同じで、親しみやすい表現です。)
Combien est-ce que je vous dois ?
おいくらお支払いすればよいでしょうか? (疑問表現を用いた標準的で丁寧な言い方です。)
Ça fait combien ?
全部でおいくらですか? (買い物やカフェで合計金額を聞く定番表現です。)
言われたときの返し方
Ça vous fera dix euros, s'il vous plaît.
10ユーロになります、お願いします。
Vous me devez quinze euros.
15ユーロのお支払いです。
Rien du tout, c'est offert par la maison.
お代は結構です、店からのサービスです。
よくある間違い
✕ Combien dois-je ?
○ Combien est-ce que je vous dois ?
動詞「負っている」の対象となる相手(間接目的語)を補わないと、会話として不自然になります。