石組み
意味
- 女性名詞 石組み
- 名 ロックガーデン
- 名 石庭
例文
コアイメージ
小さな石の塊を積んで作る庭の装飾的な石積み。
使い方
類義語との違い
rocaille: 小石を組んで作る、庭を飾るための石積み。
parterre: 花や植物を植えて飾るために地面に作る区画。
massif: 花や低木をまとめて植えるための、地面の盛りや花壇。
muret: 低く作った、庭や境界のための石やレンガの壁。
plate-bande: 庭や歩道の端に作る、細長い花壇。
フランス語での定義
Construction décorative de pierres formant un petit monticule planté dans un jardin.
語源
語源は roc(石)に集合を示す接尾辞 -aille が付いたもので、元来は庭園の石組みや小さな岩山を指し、後に貝殻や石の装飾全般にも用いられるようになった。
コラム
- 日常会話では頻繁には出ないが、庭づくりや造園の話題で使われやすく、どの部分の石組みかを示す語(massif や coin など)と一緒に使うと伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
rocaille をゲームで覚えよう
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「石組み」はフランス語で何と言う?
「石組み」をフランス語で表現する場合、最も一般的な語は rocaille です。庭園などで自然石や小石を配置して造る人工的な石組みやロックガーデンを指します。また、美術史におけるロココ様式の装飾モチーフ(貝殻や岩の曲線模様)を指す文脈でもよく用いられます。
使い分け
- rocaille
庭園に自然石を積み上げて造った築山や石組み、岩石庭園を指します。ロココ様式の岩状装飾の意味でも使われます。
Il a aménagé une rocaille dans son jardin.
彼は庭に石組みを造りました。
よくある間違い
✕ Il a fait une collection de pierres dans son jardin.
○ Il a aménagé une rocaille dans son jardin.
collection de pierres は単なる「石の収集」を意味し、庭の造形物としての石組みにはなりません。