徴兵者
意味
- 男性名詞 徴兵者
- 名 召集兵
例文
コアイメージ
徴兵名簿に記されて軍に召集され、列をなして出発する若者の光景
関連語
使い方
類義語との違い
conscrit: 徴兵名簿に記されて軍に召集され兵役に服する人
appelé: 徴兵名簿に記され国から召集される人
recrue: 軍隊に迎え入れられて初期訓練を受ける新人の兵士
フランス語での定義
Personne inscrite sur les listes de recrutement et appelée à effectuer le service militaire.
語源
ラテン語 conscribere(con-「共に」+scribere「書く」)に由来し、古フランス語を経て過去分詞が名詞化して『名簿に記された者』を意味し、そこから『徴兵者、召集兵』の意になった。
コラム
- 口語ではやや硬い語で、日常会話では歴史や制度の話題や追悼の文脈で使われることが多く、日常ではrecrueやappeléが代わりに使われることがある点に注意。

ゲームで覚える・約 1 分
conscrit をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「徴兵者」はフランス語で何と言う?
「徴兵者」に最もぴったりなフランス語は conscrit です。徴兵制度によって招集された若者や新兵を指す語で、歴史的な文脈や過去の兵役制度を語る際によく用いられます。なお、現代の一般的な「新兵」には recrue という単語も使われます。
使い分け
- conscrit
徴兵制のもとで召集された若者や新兵を指す標準的な表現です。伝統的な兵役の文脈や、新人を指す比喩としても使われます。
Le jeune conscrit a rejoint sa caserne ce matin.
その若い徴兵者は今朝、兵舎に到着しました。
よくある間違い
✕ Il est un volontaire.
○ C'est un conscrit.
volontaire は「志願兵」を意味するため、義務による「徴兵者」とは意味が正反対になります。