例文
コアイメージ
フィードバックで自己調節して目標や安定を保つ仕組み
類義語との違い
cybernétique: フィードバックで自己調節する仕組みを研究する学問
contrôle: 動作や過程を監視して正しく行われるように指示や制限を加える働き
système: 複数の要素が関係し合って特定の機能を果たす構造や仕組み
régulation: ある状態を一定に保つために調整や変更を行う仕組みや働き
フランス語での定義
Discipline qui étudie les systèmes capables de se réguler eux-mêmes par des mécanismes de rétroaction, qu'il s'agisse de dispositifs techniques, d'organismes vivants ou de collectifs sociaux.
語源
語は古代ギリシャ語のkybernētēs(舵取り)に由来し、20世紀に英語cyberneticsが情報と制御の領域を指す語として用いられ、フランス語に入った
コラム
- 日常会話では専門語で使用頻度は低く、一般的には'système de contrôle'や'régulation'で言い換えられ、'cyber-'をインターネット関連語と混同しやすい

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「制御論」はフランス語で何と言う?
「制御論」に相当する最も一般的なフランス語は cybernétique です。機械や生体における通信や制御を統一的に扱う学問分野を指し、日本語では「サイバネティクス」とも呼ばれます。文脈によって工学的な自動制御システムを指す場合は commande や théorie du contrôle などの語が使われることもあります。
使い分け
- cybernétique
機械と生物における制御や通信の仕組みを研究する学問体系を指します。名詞としては女性名詞として扱われます。
Il a étudié la cybernétique à l'université.
彼は大学で制御論を研究しました。
よくある間違い
✕ Il s'intéresse au cybernétique.
○ Il s'intéresse à la cybernétique.
学問名としての cybernétique は女性名詞であるため、冠詞は la を使います。
「制御論」のよくある質問
Q. 制御工学と言いたい場合は?
Q. 形容詞としても使えますか?
「制御論」は英語では
- 「制御論」 → cybernetics和英辞典で見る