コニャック
意味
- 男性名詞 コニャック
- 名 ブランデー
例文
コアイメージ
食後に少量ずつ飲まれることが多い、樽香と果実の甘みが調和した蒸留酒
使い方
類義語との違い
cognac: コニャック地方で作られるブドウを原料に蒸留して樽で熟成させた蒸留酒で、食後に少量出されることが多い
alcool: 飲むと酔う成分を含む飲料の総称
vin: ブドウを発酵させて作るアルコール飲料
whisky: 主に穀物を原料に蒸留して樽で熟成させる、香りと味が強い蒸留酒
liqueur: 香りや甘さを加えて飲みやすくした甘いアルコール飲料
フランス語での定義
Alcool distillé à partir de vins de la région de Cognac, soumis à des règles de production et généralement consommé en petites quantités en digestif.
語源
cognacという語は町の名前Cognacに由来し、かつては「eau-de-vie de Cognac」と呼ばれた蒸留酒が生産規格の確立を経てその名で定着したことが語源となる
コラム
- フランス語で勧めるときは「Tu veux un peu de cognac?」のように少量を差し出す言い方が自然で、食後に出される場面が多いことを覚えておくと会話で役立つ

ゲームで覚える・約 1 分
cognac をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「コニャック」はフランス語で何と言う?
「コニャック」はフランス語でもそのまま cognac と言います。フランス南西部のコニャック地方およびその周辺で、厳格な基準に従って生産される高級ブランデーを指します。日常会話や飲食店でも、ブランデーの一種としてこの単語がそのまま使われます。
使い分け
- cognac
コニャック地方で作られる特定のブランデーを指します。食後酒としてバーやレストランで注文する際によく使われます。
Il prend un verre de cognac après le dîner.
彼は夕食後にコニャックを一杯飲みます。
よくある間違い
✕ ブランデー全般をすべて cognac と呼ぶこと
○ ブランデー全般は eau-de-vie や brandy と呼ぶ
コニャックは原産地呼称が保護されており、地域外で作られたブランデーには名乗れません。