やつれた
意味
- 形 やつれた
- 形 げっそりした
- 形 疲れ切った
例文
Il a l'air hagard.
彼はやつれた顔をしている。
コアイメージ
頬がこけ、目がうつろで元気が失われた顔つき。
関連語
使い方
類義語との違い
hagard: 頬がこけ、目がうつろで元気が感じられない顔つきを表す外見の形容詞。
fatigué: 長時間の活動や睡眠不足で元気がなく、疲れたように見える外見を表す形容詞。
épuisé: 極度に疲れて力が抜け、動きや表情から強い疲労が見て取れる外見を表す形容詞。
pâle: 血色が悪く顔色が白っぽく見える外見を表す形容詞。
フランス語での定義
Qui paraît amaigri et très fatigué, avec une expression perdue ou hébétée.
語源
古フランス語 hagard は当初「怯えた・野生の」を指し、やがて疲労やげっそりした外見の意味へ移行し、英語 haggard と関連する。
コラム
- 外見だけを述べる語であるため、相手の状態を断定せず観察を伝える際に『il a l'air hagard』の形で用いられることが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
hagard をゲームで覚えよう
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「やつれた」はフランス語で何と言う?
「やつれた」に最も近いフランス語の表現の一つに hagard があります。この単語は、単に肉体的に消耗して痩せたというだけでなく、恐怖や極度の疲労、苦痛などによって目つきが定まらず、表情が狂気じみて取り乱しているような「やつれ方」を表す際に用いられます。
使い分け
- hagard
過労、強いショック、恐怖などによって茫然自失となり、目つきが荒んで取り乱したようなやつれた顔つきを指します。
Il avait l'air hagard après trois nuits sans sommeil.
彼は3日連続で寝ていなかったため、やつれた顔をしていた。
よくある間違い
✕ Il a l'air hagard.(単に「少し痩せて疲れているね」と言いたいとき)
○ Il a l'air fatigué. / Il est amaigri.
hagard は目つきがうつろで取り乱した強い状態を表すため、日常の軽い疲れには大げさすぎます。