cahin-caha

意味

  • 副 どうにかこうにか
  • 副 揺れながらゆれながら

例文

Il a cahin-caha terminé son travail malgré la fatigue.

彼は疲れていたが、どうにかこうにか仕事を終えた。

コアイメージ

不調や障害を抱えながら、進行や作業がかろうじて続くイメージ

フランス語での定義

En progressant avec peine et de façon irrégulière, sans s'arrêter complètement malgré les difficultés.

語源

cahin-cahaは、cahinとcahaという古い語形を重ねた表現で、細かな語源は確定していない

コラム

  • 「tant bien que mal」と似るが、cahin-cahaは進み方のぎこちなさや不安定さをより強く示す

vaille que vaille

意味

  • 副 どうにかこうにか

例文

Il a terminé son travail, vaille que vaille.

彼はどうにかこうにか仕事を終えた。

コアイメージ

出来の不十分さを承知で、手を止めずに進めるあり方

フランス語での定義

D'une manière imparfaite, mais en continuant malgré les difficultés.

語源

vaille que vailleは、valoirの形vailleと接続詞queの組合せを反復し、良し悪しにかかわらず行う意味を表す定型句

コラム

  • vaille que vailleは、文中でコンマに囲まれることもある挿入的な副詞句で、行為への話し手の留保を添える表現

clopin-clopant

意味

  • 副 足を引きずってあしをひきずって
  • 副 よろよろと
  • 副 どうにかこうにか

例文

Il rentra clopin-clopant après sa chute.

彼は転んだ後、足を引きずって帰った。

コアイメージ

左右の足がそろわず、片足をかばいながら進む動き

フランス語での定義

En avançant avec difficulté, en boitant ou en progressant péniblement.

語源

clopin-clopantは、clopiner「足を引きずって歩く」に由来する形を重ねた反復表現

コラム

  • 身体の動きだけでなく、計画や仕事が「どうにかこうにか進む」場面にも使われ、人や物の歩行に限られない用法

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