¿Qué hago ~?

¿Qué hago ~?のイラスト

意味

〜の場合、どうすればいい?

解説

対処法を尋ねる表現。問題や緊急事態で具体的な行動を教えてほしいときに使い、助言を求めるニュアンスが強い

例文

¿Qué hago si se va la luz?

停電になったら私はどうすればいい?

Apaga los electrodomésticos y busca una linterna.

電化製品の電源を切って懐中電灯を探して。

使う場面・ニュアンス

ふつう予期せぬトラブルや緊急事態に直面し、次に自分が取るべき具体的な行動が分からず困っている場面で使います。友人や同僚だけでなく、居合わせた人や係員にも使える表現です。相手に判断を委ねて指示や助言を仰ぐ、切迫感や迷いのニュアンスが含まれます。

言い換え・似た表現

  • ¿Qué debería hacer si se cancela el tren?

    電車が運休になったら、私はどうすべきでしょうか? (義務や助言を丁寧に尋ねる響きになります。)

  • ¿Qué me recomiendas hacer en este caso?

    この場合、どうするのがおすすめですか? (相手の個人的な意見や提案をカジュアルに求めます。)

  • ¿Cómo se resuelve esto?

    これはどのように解決すればいいですか? (自分ではなく事態の対処法に焦点を当てた客観的な表現です。)

言われたときの返し方

  • Primero, mantén la calma y habla con el encargado.

    まずは落ち着いて、係の人に話してみてください。

  • Yo que tú, llamaría a la policía de inmediato.

    私なら、すぐに警察へ電話します。

  • No te preocupes, yo te ayudo ahora mismo.

    心配しないで、今すぐ手伝いますよ。

よくある間違い

  • ✕ ¿Qué haré si pierdo el pasaporte?

    ○ ¿Qué hago si pierdo el pasaporte?

    未来形にすると独り言のように響くため、助言を求めるなら現在形を使います。

「¿Qué hago ~?」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
「〜したら」を表す「si + 現在形」の文が続くことが最も一般的です。例えば「鍵を忘れたらどうすればいい?」は「¿Qué hago si olvido las llaves?」となります。前置詞を使って「〜のときは」と名詞を続けることもできます。
Q. 目上の人にもそのまま使えますか?
文法的には失礼ではありませんが、直球で指示を仰ぐ響きがあります。改まった場や目上の人に対しては、可能法を使って「¿Qué debería hacer?(どうすべきでしょうか)」とするか、「何をお勧めになりますか」と言い換えるとより丁寧です。

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