Pido ~.

Pido ~.のイラスト

意味

私が〜を頼む

解説

自分が何かを求める表現。依頼・注文・許可の申請や謝罪など用途が広く、語尾や状況で丁寧さが変わる点に注意

例文

Pido una mesa para dos, por favor.

テーブルを2人分お願いします。

Enseguida, le acompaño a su mesa.

すぐご案内します。

使う場面・ニュアンス

ふつうレストランで注文を代表して行うときや、同僚や友人に「自分が頼んでおくよ」と伝える場面でよく使われます。相手に直接依頼するだけでなく、謝罪や助けを求める際にも用いられますが、現在形のため文脈によっては少し断定的に聞こえることがあります。

言い換え・似た表現

  • Pido yo.

    私が注文します。 (主語を強調し「私が頼むよ」と申し出る表現。)

  • Te pido un favor.

    お願いがひとつあります。 (相手に頼み事をする際の定番フレーズ。)

  • Pido disculpas.

    お詫び申し上げます。 (謝罪を申し出る、やや改まった表現。)

  • Quisiera pedir esto.

    これを注文したいのですが。 (店員に対してより丁寧にお願いする表現。)

言われたときの返し方

  • Gracias, por favor.

    ありがとう、お願いします。

  • Claro, ¿qué necesitas?

    もちろん、何が必要ですか?

  • No te preocupes, ya está bien.

    気にしないで、もう大丈夫ですよ。

よくある間違い

  • ✕ 店員を呼んで直接「Pido la cuenta.」と言う

    ○ La cuenta, por favor. など

    「私が会計を頼む」という宣言になり、注文の合図としては不自然です。

  • ✕ Pregunto una cerveza.(ビールを注文するつもりで)

    ○ Pido una cerveza.

    質問する意味の動詞を使ってしまい、注文する意味になりません。

「Pido ~.」のよくある質問

Q. 注文時は Pido だけで通じますか?
通じますが「Pido esto.(これ頼む)」は少しぶっきらぼうに聞こえます。お店で注文する際は「これをお願いします」という意味の「Para mí, esto, por favor.」などを使う方が自然で丁寧です。
Q. pedir と preguntar の使い分けは?
どちらも日本語で「たずねる・求める」と訳されますが、pedir は物や行動を「要求する・頼む」ときに使い、preguntar は情報や答えを「質問する」ときに使います。混同しやすいので注意しましょう。

「Pido ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ