No, no voy a ~.

No, no voy a ~.のイラスト

意味

いいえ、〜するつもりはない。

解説

これから何かをするつもりがないと否定する。主に誘いや頼みを断る場面で使い、直接的でやや強い否定になるため礼儀が求められる場面では別の表現を使う方がよい。

例文

No, no voy a ir al cine.

いいえ、映画に行くつもりはない。

¿Por qué no quieres venir?

どうして来たくないの?

ゲームで覚える・約 1 分

No, no voy a ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう友人や同僚からの誘いや頼み事に対して、「〜するつもりはない」ときっぱり断る場面で使います。自分の意志をストレートに伝える表現なので、状況によっては少し強い拒絶に聞こえることがあります。改まった場では柔らかい断り方を選ぶのが無難です。

言い換え・似た表現

  • Prefiero no hacerlo.

    それは遠慮しておきます。 (自分の好みを伝えて角を立てずに断る丁寧な表現です。)

  • No creo que vaya a ir.

    行くつもりはないと思います。 (確言を避けて柔らかく意志を伝える表現です。)

  • Ni loco lo hago.

    絶対にそんなことしないよ。 (親しい間柄で「まさか、あり得ない」と強調する口語です。)

言われたときの返し方

  • Está bien, no pasa nada.

    分かったよ、大丈夫です。

  • ¿Por qué no? ¿Tienes otros planes?

    どうしてですか?何か他の予定でもありますか?

よくある間違い

  • ✕ No, no voy ~(後ろに動詞の原形を直接置く)

    ○ No, no voy a + 動詞の原形

    「〜するつもりはない」という近接未来の否定には接続のaが必要です。

「No, no voy a ~.」のよくある質問

Q. なぜ「No」を二回繰り返すのですか?
最初の「いいえ」という返答と、後ろの動詞を否定する文全体の打ち消しで役割が異なるためです。質問に対して「いいえ、〜しません」と答える標準的な形ですが、会話では最初の否定を省略して話すこともよくあります。
Q. 目上の人に使うと失礼になりますか?
ストレートに拒絶する響きがあるため、目上の人には少しぶっきらぼうに聞こえる恐れがあります。ビジネスなどでは「残念ながらできかねます」や「今回は見送らせてください」といった、より婉曲な断り文句を使うのが安全です。

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