深紅
意味
- 男性名詞 深紅
- 名 臙脂
- 名 緋色
例文
コアイメージ
濃く深みのある赤で、ベルベットや口紅の色を連想させる
関連語
使い方
類義語との違い
carmín: 濃く深みのある赤でベルベットや口紅の色を連想させる
rojo: 赤い色全般を指す
granate: 暗めで赤紫がかった深い赤
escarlata: 鮮やかでややオレンジみのある明るい赤
burdeos: ワインのような赤紫の濃い色
スペイン語での定義
Rojo muy vivo y oscuro que expresa un tono profundo usado en textiles y cosmética.
語源
語形は中世ラテン語 carminium と古フランス語 carmin を通じて伝わり、元はケルメスやコチニールなどの昆虫から得た赤い染料を指す語であったため深紅の意味を持つようになった
コラム
- 店や美術の話題で色を正確に伝えたいときは『tono carmín』や『color carmín』と具体的に言うと便利

ゲームで覚える・約 1 分
carmín をゲームで覚えよう
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「深紅」はスペイン語で何と言う?
「深紅」をスペイン語で表現する場合、最も一般的な語は carmín です。コチニール色素に由来するやや紫がかった鮮やかで深い赤色を指します。名詞として色そのものを表すほか、色の名前として名詞の後に添えて形容詞的にも使われます。口紅の赤色などを描写する際にもよく用いられる表現です。
使い分け
- carmín
わずかに紫を帯びた深みのある鮮やかな赤色を指します。絵の具の色名や、口紅の赤さを詩的・描写的に表現する際によく使われます。
Ella pintó sus labios de color carmín.
彼女は唇を深紅に塗った。
よくある間違い
✕ labios carmines
○ labios carmín
名詞由来の色名 carmín を形容詞的に名詞へ添える場合、複数形にせず無変化で用いるのが自然です。