樹皮
意味
- 女性名詞 樹皮
- 名 パンの耳
- 名 地殻
例文
コアイメージ
木の幹を覆い保護する硬い外皮
関連語
使い方
類義語との違い
corteza: 木の幹を覆い保護する硬い外皮
cáscara: 果物や野菜の外側にある薄い皮
cascarón: 卵の硬い外側の殻
capa: 物の表面にある薄い層
スペイン語での定義
Capa exterior que recubre y protege el tronco de un árbol; por extensión, la parte tostada del pan y la capa superficial de la Tierra.
語源
語はラテン語 cortex, corticis に由来し、原義の「外側の皮」からまず植物の外皮を示す語として定着し、やがてパンの焼けた表面や地球の外層を表す用法へと拡張した。
コラム
- パンを注文する場面では 'sin corteza' や 'quitar la corteza' がよく使われるため、短いやり取りで好みを伝える表現を練習すると実用的な会話力が身につく。

ゲームで覚える・約 1 分
corteza をゲームで覚えよう
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「樹皮」はスペイン語で何と言う?
「樹皮」をスペイン語で表すには corteza を使います。植物の「樹皮」を指す最も一般的で標準的な単語です。文脈に応じて「木の皮」と明確にしたい場合は corteza del árbol と表現されます。なお、果物の皮や地球の地殻、パンの耳など、外側を覆う硬い層全般にも同じ単語が使われます。
使い分け
- corteza
樹木の幹や枝の外側を覆う皮を指す標準的な語です。生物学的な文脈から日常会話まで幅広く使われます。
La corteza de este pino es muy gruesa.
この松の木の樹皮はとても厚いです。
よくある間違い
✕ piel de árbol
○ corteza de árbol
piel は人間や動物の皮膚、または一部の果物の薄皮に使い、樹皮には corteza を用います。