例文
コアイメージ
自分の好みや基準に合うものだけを選んで、ほかを除外する姿勢
関連語
使い方
類義語との違い
selectivo: 基準に合うものだけを選びそれ以外を避ける傾向
exigente: 要求や期待が高く満足するための条件を厳しくする性質
quisquilloso: 細かい点を過度に気にして好き嫌いがはっきりする性質
スペイン語での定義
Que elige solamente aquello que se ajusta a sus gustos o criterios personales.
語源
ラテン語の語根 select-(「選ぶ」の意)に形容詞を作る接尾辞 -ivus/-ivo が付いて、中世ラテン語やロマンス語を経てスペイン語の selectivo になった。
コラム
- 'ser selectivo con。。。' が音楽や食べ物など個人の好みを表す表現としてよく使われ、人について言うと厳しい印象を与えることがある。
「好みが厳しい」はスペイン語で何と言う?
「好みが厳しい」はスペイン語で selectivo と表現するのが最も一般的です。何でも受け入れるのではなく、基準が高くて対象を注意深く選び取る性格や態度を表します。食べ物や交友関係、服の趣味など、選り好みを幅広く表現できる便利な単語です。
使い分け
- selectivo
対象を厳密に選別する様子を表します。食べ物の選り好みや友人選びなど、こだわりが強く好みがうるさい性格に幅広く使えます。
Él es muy selectivo con la comida.
彼は食べ物の好みがとても厳しいです。
よくある間違い
✕ Él es estricto con la música.
○ Él es selectivo con la música.
estricto は規則や規律に厳しい意味で、好みの選り好みには selectivo を使います。
「好みが厳しい」のよくある質問
Q. 女性に対して使う場合は語尾が変わりますか?
はい、形容詞ですので主語に合わせて語尾が変化します。主語が女性の場合は selectiva となり、例えば「彼女は好みが厳しい」は Ella es muy selectiva. のようになります。
Q. 「好みが厳しい」の対象はどう表しますか?
前置詞の con を続けて表すのが一般的です。例えば「友人の好みが厳しい」なら selectivo con los amigos、「服の好みが厳しい」なら selectivo con la ropa のように表現します。
おすすめの単語帳
1 / 1